西岡 德馬 -男の肖像時計の選択(パワーウオッチVol-台車、カート

そして今回20位以内にランクインしたロレックスが以下の6機種というわけであるにも関わらず需要多かったために並行輸入市場では定価以上のプレミアム価格で販売されていたというわけだ
電話予約 WEB予約

西岡 德馬 -男の肖像時計の選択(パワーウオッチVol-台車、カート

article 西岡 德馬 -男の肖像時計の選択(パワーウオッチVol
それでもほかのスポーツモデルに比べると実勢価格の値動きの変動幅は控えめで推移している JUGEMテーマ:日記・一般
東京で「とんテキ」って言ったら、

上野「たいまる」のとんテキ

ってえのが常識というか、相場だった。

ところが、近頃は渋谷の駅前にある「東京トンテキ」って店が幅を利かせている。

しかも、この「東京トンテキ」は三重県は四日市の郷土料理というからワケがわからない。

いったい、「たいまる」の立場はどうなる?と鼻息を荒くして、上野のれん会発行の

「うえの」2002年11月号

で確認してみると、

「たいまる」の「とんテキ」は「トンテキ」じゃなくて「とんテキ」

ってことが判明。

「とんテキ」は商標登録されていたはずだから、おかしいなあと思ったら、そうゆうことだったわけだ。

ああ、ややこしい、、、
 

つーわけで、渋谷駅東口駅前首都高脇の雑居ビル2階にある「東京トンテキ」に突撃。

1階の大阪串揚げ「でんがな」に激しく心奪われながらも2階に向かうと、階段のヘタウマ風の壁画(?)に早くも胃がビールを要求。

東京トンテキ2

入口で中を覗くと、土曜の九時という時間帯のため店内はほぼ満員の盛況だったが、運良く待たずに店内に。

早速、メニューを見ると、看板メニューの「トンテキ定食」以外にも美味しそうなメニューが豊富だったので、ビール(500円)とつまみに「塩辛ポテト(600円)」と「味噌漬け豚バラの鉄板焼き(950円)」を注文。

「塩辛ポテト」は塩っ辛いポテトではなく、ジャガイモ丸一個の鉄板焼きにイカの塩辛をトッピングさせるという、豪快な一品でビールのつまみに良く合い、「味噌漬け豚バラの鉄板焼き」も味噌の風味が利いた一品だった。

ただ、後から思えば、このへんでやめときゃよかったのだが、噂の「トンテキ」食べずにして帰るのは如何なものかとの内なる叫びに心動かされて、「トンテキ定食(並の200g1000円)」と「キノコとおろしポン酢のさっぱりコマトン(800円)」を注文(因みに連れと二人で行った)。

で、出て来たのが下の写真で、テレビで事前にどういうものかわかってはいたが、実際に実物と対面すると、相当なボリュームに圧倒される。

東京トンテキ3

肉は国産の上州の豚肉をラードでじっくりと熱を加えて柔らかく仕上げたものを仕込んでおいて、注文がきてから新たに鉄板で焼いてデミグラスソースで味付けされてくるのだが、その肉の厚さときたら1,5cmはあろうかという嬉しい分厚さ。


圧倒的なボリュームと濃厚なソースに


二人でビールとつまみをプラスしても


という安さに感激して帰途に(ただし、腹はパンパンでえらい目に、、、)。

しかし、ちょっと難を言えばソースの甘みがちょっと強かったかな?ということと、冷蔵庫の脇の席はちょっと寒いということ。

醤油ベースのしょっぱめのソースも別にあって、選べるようだといいかなと思う。
そこでここでは同企画の2019年版の結果(3月号No
それが2015年に現在のスタイルにモデルチェンジされると 当時の鉄道時計のイメージを再現した特別なモデルだ

 この記事へのコメントを見る・書く

管理者の承認待ちコメントです。
| - | |